毎年、確定申告が面倒くさい。申告書をもらう一般的な方法は何といっても税務署に実際に行くことですよね。確定申告書をもらうだけであればどこの税務署に行っても同じで、確定申告書の提出先は通常、住所地の所轄の税務署になるんだっけ。
友達が申告書の左上に○○税務署長と記載する欄があるから、自分の所轄の税務署がどこかを調べておいたがいいと言うんです。また、せっかく税務署に足を運んだなら申告書だけでなく所得税の納付書や所得税の確定申告の手引きなども一緒にもらっておいたがいいと。
でもね、私が調べた結果、実はね、わざわざ税務署に足を運ばなくても申告書を手に入れる方法があるのだ。それは国税庁のホームページにいくといいの。「確定申告書作成コーナー」で指示通りに入力していくと、途中から自動的に税額まで計算してくれるんだよ〜。
そして完成した申告書をプリンタで印刷できるってわけなのね。医療費控除ってあるけど自分や家族のために医療費を払ったときには、一定の金額の所得控除を受けることができるそうです。このことを「医療費控除」というのね。医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されるってわけです。
医療費とは、診療費・薬代・入院費などらしい。控除を受けるための手続が必要になってくるんだけど医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を所轄税務署長に対して提出しなければならない。なんとも面倒くさい事です。
「医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては、確定申告書に添付するか、確定申告書を提出する際に提示してください。」なんて説明にあるし。領収書とってなかったってば・・・。